iPhone水没復旧やデータ取だしにスピード対応の実態調査!

水没時はクリーニングが必須です

水没してしまった本体は、内部に入り込んだ水分だけでなく液体に含まれている不純物が悪さをします。水没修理を依頼する際には、最初に分解しつつ内部のクリーニングを行う作業を行わなければなりません。クリーニング作業には40分から90分程度かかることがあるので、内部に水分が染み込みショートを引き起こす前に早期の持ち込み修理が必要となります。クリーニング作業が終わり、各パーツに破損が無いことを確認出来てから、実際に再組立を行って電源投入を行いデータ転送を行う流れが一般的です。データ転送時間は、記憶容量と転送速度により左右されますから、データを多く保存していたならば30分以上かかっても不思議ではありません。クリーニング作業とデータ転送を合わせて2時間以上かかると考えておく必要があります。

基盤ショートしていなければ即日対応も可能

水没修理を早期に行わなければならない理由として、本体内部には内蔵バッテリーがあり、物理的に水没直後の時点で電池パックを取り外せない構造となっているからです。内蔵バッテリーからは、電圧は低いものの常に電気を供給出来る状態となっており、本体内部に入り込んだ水分と不純物の組み合わせにより、いつ基盤ショートを引き起こしてもおかしくない状況にあります。基盤ショートを起こしていると、基盤修理が必要となるので別途見積もりが必要となり、即日修理は不可能です。基盤ショートさえ起こしていなければ、正常起動しなくても専用のソフトを使ってデータ転送が可能となるので、記憶領域を水につけていなければ即日データ転送は可能です。

iphoneがハードウェア的な要因またはソフトウェア的な要因によってiphoneが起動しない状態を指します

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